花粉が問題? 生活スタイルが問題??

Photoそろそろ花粉症の時期を迎えますが、みなさんは対策を練っていらっしゃいますか?

対策といえば、「花粉マスク」「花粉メガネ」「抗アレルギー薬」etc。 で、どれも決定打にならなくて、ぐるぐると花粉グッズショッピングを繰り返すという、期待と失望のメリーゴーランド・・・。



花粉に反応しちゃう人と、花粉に反応しない人では、一体なにが違うのか? 同じ空気を吸っているはずなのに、どうして自分だけアレルギーなんでしょう??

それは、「カラダが緊急事態宣言を出しているか否かの差」なんです。

東洋医学で云うところの『肝体質』という人は、他の体質の人に比べてストレスを感受しやすいという「カラダの個性」を持っています。 だから他の人よりも、ストレスに対してカラダが敏感に反応(交感神経優位)を示すのです。

ストレスが短期的だと、週末の休暇を過ごすだけでリセットできちゃうのですが、ストレスが長期的になると、カラダが「きちんと休息をとってください」とエマージェンシー・サインを発令します。 

そのサインが「アレルギー症状」と呼ばれており、そのアレルギーが何に対して起こり、どのような症状になって現れるのかは体質次第。 だから症状だけではなく、症状を発している体質を見極めて、体質に合ったムリのない生活スタイルをデザインしてあげることが根本的な解決となります。



「鍼灸治療によって花粉症対策を行う時は、すこし早めに始めることがおススメ」だと聴いたことはありませんか? それは、ゆっくりと時間をかけてケアをすることで「気・血・津液」をスムーズに巡らせ、「五臓」という生理がバランスよく機能するまでの大切な時間。

花粉症グッズやお薬や鍼灸は、あくまでもカラダが回復することをお手伝いする手段。 生活様式を見直して、カラダに負担を掛けないようにすることが一番大切なんです。 生活スタイルを見直すための体質チェックや、カラダの癖を徐々に治していくためには、お近くの鍼灸院へ!!

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日本の伝統を伝える、日本の鍼灸。

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一年を通して、京都が観光客で最もにぎわうのが秋。

「世界で一番訪れたい街」アワードで2年連続1位を獲得したこともあって、
京都市内は平日でも大渋滞です(^^;)

海外からの渡航者は、今でも日本文化が生きている街だからこそ、京都を訪れるわけです。
この街のすべてに、伝統が息づいている。



興味深いことに、特にアメリカ西海岸エリアとフランスから来日された観光客の方々は、鍼灸を日本の伝統として認識していらっしゃいます。

ですから、「京都に来たからには、ぜひ鍼灸を体験してみたかった」と仰られるのです(^^)
もちろん、彼らの反応はいつも「Very Good !!」



1本の鍼を刺すまでの行程は穏やかで、ツボを探る手は心地よく、これぞ日本の繊細な技術。 約180ヶ国で行われている鍼灸の中でも、日本の技術は群を抜いて優しいんです。

医療を通して「おもてなし」や「いたわり」が伝わるのも、嬉しいハナシです。

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女性が自身でキレイになる

Dsc_0211_1 日本の待合室といえば、『女性自身』。

御堅い銀行、不安いっぱいな病院、ちょっと息抜きする美容院など、とにかくどこにいっても必ず手にする機会がありますよね!

ボク達の生活に密着した『女性自身』(今週号)の「初冬は京都でキレイになる!」特集で、Topページに「鍼灸Meridian烏丸」を掲載をして頂きました(^^)

冬の京都は観光もグルメも最高ですから、たっぷり遊んだカラダは鍼灸でリフレッシュを!!

欲望とケアのバランスを上手に取るのが、オトナの京都観光どすえ♪

秋の乾燥肌。

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「食欲の秋」「スポーツの秋」「観光の秋」、つまりはいろんなコトをするには良い季節だということです。 
雨も少なく風がサラサラしていて、少しヒンヤリした空気が心地よいので、外出の機会が増えるというもの。


そんな季節だからこそ、気を付けたいのが『肌の乾燥』。 


ドラッグストアに立ち寄ると、そろそろ「保湿クリーム」や「入浴剤」がズラリと陳列され始めますよね。

乾燥肌にお悩みの淑女(および紳士)は「そういう体質だから…」と諦めて、毎年新しい製品を買い求めるワケですが、いつまで経っても決定打に巡り合えないでしょう?
かくいうボクも、20年来の乾燥肌なので、いろいろTryしました。
というワケで、肌の作り方にはそこそこ造詣があります。

肌の潤いを創るには、やはり皮膚の内外からのアプローチが大切なんです。
だって、肌の細胞は身体の内部環境(栄養状態や血流コントロール)によって作られていて、その内部環境は外部環境(気温や湿度)にアジャストしようとしているんですから。

東洋医学的なアプローチを行っている鍼灸院は、季節と身体の関係を考慮しながら、
身体の治療(コントロール)や養生(セルフケア)をお薦めしています。
「美容鍼灸」を謳っている鍼灸院にも得意としているジャンルとそうでないものがありますから、あらかじめお電話でお悩みについてお問い合わせなさると良いでしょう。


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【内から】

肌に潤いを持たせるためには、真皮層への血流がリッチであることが必須!
胃腸を健やかに働かせて血液をリッチにしたら、毛細血管へたっぷりと血流を送りましょう。
真皮が健やかにターンオーバーを始めると、しっかりとケラチン(肌バリア)を育んでくれます。

長時間のデスクワークが続くと交感神経が働くので呼吸が浅くなり、消化器系の働きが衰えて血液はフレッシュさを失い、抗重力筋(表情筋・首・肩・背中・腰)と毛細血管が収縮を起こします。
肌の育成が進まないことは、言うまでもありませんね。
これでは、どんなに高価な保湿クリームを使ったとしても、本当の潤いを獲得することはできないのです。

秋にスポーツをお薦めする理由には、「運動による血流促進」と「肺のガス交換促進」という側面もあります。
昔から云われている「養生」って、現代生理学的にも納得する点が多いんです。


※鍼灸にできること※

副交感神経を働かせるので、消化機能が活発になり血液がリッチになりますし、呼吸が深くなるので血中の酸素量が増えて代謝が上がります。
毛細血管も拡張するので身体が内側からポカポカしてくるだけではなく、肌育成の準備が整います。


【外から】
体内環境を整えたとしても、肌が生まれ変わるには約1ヶ月がかかります。
それまでにクレンジングやボディウォッシュで油分を取りすぎてしまったり、エアコンの乾燥した風にさらしてしまっていては、元の木阿弥…。
肌には常在細菌という応援隊がいてくれるので、あまり洗い過ぎないようにしましょう!

もちろんゴシゴシと擦ると、表皮にあるケラチンが剥がれてしまうのでNG。
優しく洗い、優しくプッシュしながら保湿クリームを使ってあげましょう。
「セラミド1、3、6」の3種類が入っているクリームは、とても保湿効果があります。
最近では、ロート製薬から新発売となった『ケアセラ』シリーズが、とてもリッチな内容成分となっています。
http://www.rohto.co.jp/news/release/2014/0704_01/


※エステティックにできること※

肌に負担を掛けないような施術によって、肌の疲れと汚れをリセットします。
施術だけではなく、お化粧やクレンジングの仕方がみなさんの肌質に合っているのかどうかもチェックします。
一般には流通していないスキンケア商品をお薦めすることもできますが、お手持のコスメを上手にお使い頂ける方法もお伝えしていますので、どうぞお気軽にご相談ください。


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朝晩には少し涼しい風が吹くようになってきましたが、日中の暑さはまだまだ真夏! 相変わらず身体が「シャキッ!」としなくて、いつもと同じような夏バテに悩まされていませんか?

 

東洋医学は「陰陽」という言葉で、身体の部位・機能・血流・寒熱のバランスを表現しています。 ボク達を悩ませるこの「夏バテ」は、身体の陰陽バランスが大きく崩れたときに起きる症状なのです。

 

例1)「真夏には、キンキンに冷たい飲み物をよく飲みます」という方の夏バテ。

   体温が36度とした場合、冷飲を好む人はその度に消化器系が冷やされてしまいます。
   つまり、身体の外側(陽)は温かく、身体の内側(飲)は冷たいという状況。 自律神   経は体温調節を一定に保ちたいのに、コレでは陰陽のどちらの温度に合わせればよいの   か悩んでしまいますよね?
   

   このように「陽熱&陰寒」タイプの夏バテは、できるだけ体内を冷やさないのが養生の   秘訣。 いまでは麦茶は冷やして飲みますが、江戸時代は温かい「麦湯」として陰陽バ   ランスを崩さないように水分&ミネラル補給をしていたんです。

 

例2)「オフィスにはいつも冷房が、寒いくらいに効いています」という方の夏バテ。
   クーラーの冷気にさらされている人は、体表面がいつも冷やされてしまいます。
   つまり、身体の外側(陽)は冷たく、身体の内側(陰)は温かいという状況。
   この場合も自律神経がどちらに体温を合わせればよいのかが判らずに、うまく調整でき   なくなるパターンです。

   このように「陽寒&陰熱」タイプの夏バテは、できるだけ体表を冷やさないのが養生の   秘訣。 カーディガンを一枚羽織ったり、軽く発汗するような運動によって体表の血流   を上げてあげてください。

 

街の鍼灸院は、このような陰陽バランスを整えることのプロフェッショナル(=鍼灸師)がいる場所です。 鍼と灸を使って陰陽バランスを整えて、自律神経の働きをコントロールしますので、身体が「シャキッ!」としないときにはご相談を。

養生法のご相談だけでも、快くアドバイスしてくれます(^^)

 

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STOPしゃっくり!

Photo 「鍼灸」という医療は、「東洋医学(中国伝統医学)」の一つのスタイルを示しています。 他にも「湯液(漢方薬)」や「推拿(按摩)」などの療術がありますが、いずれも「陰陽五行という概念で身体をバランスさせるための方法」として発達しました。 

現在の日本では免許の制度として各々が独立したものとして扱われていて、その目的は「病気(疾患)の治療」とされています。 本来の目的と似ているけれど、なんだかちょっと違う・・・時代や文化とともに変化するというところが、東洋医学が非常に文化的だといわれる所以なのでしょう。


さて、ボク達「鍼灸師」は鍼と灸を扱うプロフェッショナルですが、本質的には東洋医学を実践するプロだということができると思っています。 その内容は、「身体を伝統的な方法で観察⇒病理学&生理学的に把握⇒陰陽五行という概念に従って調整をする」ことがお仕事の目的で、その結果として症状が寛解してゆくというストーリーを紡いでいるのです。


今日は、「しゃっくりが止まらない」という患者さんが来院されました。 インターネットで検索しても、なかなかしゃっくりを一発で止める方法は出てきません。 今のところ、「時間薬」しか処方が無いのです(^^;)

東洋医学的に診ると・・・身体の正常なバランスとは、横隔膜の上(胸)が冷たくて、横隔膜の下(腹)が温かいというものです。 風邪や肺炎があれば横隔膜より上が熱くなるし、冷たいものを一気に飲めば横隔膜よりも下が冷たくなります。 原因はいずれにせよ、熱のバランスが「胸<腹」から「胸>腹」になったときにしゃっくりが始まるのです。

通常ですと、ボク達は鍼と灸を使ってこの熱のバランスをコントロールするのですが、あまりにもしゃっくりが大きくて苦しそうだと、アイスノンとホットパックを使って一気に陰陽のバランスを戻します。 で、胸にアイスノン&腹にホットパックを置くと、ものの1分も経たないうちにピタッとしゃっくりが止まるんですよね。

今日の患者さんも、あまりの即効ぶりに笑ってました(^^)


東洋医学を知れば、日常でのケアがとっても簡単! 鍼灸院へ通院されている方は、ぜひ治療を受けるだけじゃなく、体質や症状に合った養生法をお訊ねください。 なんでもかんでも鍼灸で治せるワケではありませんが、すっごくエコロジー&エコノミーな医療だと思いませんか?

【鍼灸Meridian烏丸】

謹賀新年 2014

20140108102612419 明けまして、おめでとうございます。 『伊勢神宮』と『出雲大社』の式年遷宮もあったことですし、2013年にイロイロあった方も気分一新して前向きに一年をスタートしましょう。 

とはいえ・・・身体がスッキリしていなかったり、目の前に大きな課題が横たわっている時には、なかなか笑顔にはなれないもの。 エミール=オーギュスト・シャルティエ(アラン)は、『幸福論』にこんな言葉を残しています。

悲観主義は気分のものであり、楽観主義は意志のものである。

 

「我々は現在だけを耐え忍べばよい

 過去にも未来にも苦しむ必要はない

過去はもう存在しないし、未来はまだ存在していないのだから。」 


物事をどのように受け取るのかは、ボク達の気持ち一つで変わります。 「最悪ゥ~」と言えば言うほどに、物事を最悪だと自覚してしまうことでしょう。 戦うことを望めば、相手を非難し続けることとなります。 問題解決を望めば、相手の立場や都合に配慮をして、建設的に進むはずです。


「気分」と「意思」を一緒にしない、つまりはアルフレッド・アドラーがいうところの『課題の分離』をすることで、Happyな2014年を過ごしましょう。 なかなか難しいけれど、心がければきっと大丈夫(^^) 身体のお悩みを治癒(治す&癒す)させたいならば、お近くの鍼灸院へ!

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高血圧とストレスと日本人


Photo寒くなってきましたね。 今年は特に寒さが厳しいという予報ですから、血圧が高めの方はどうぞお気を付けください。 なにせ寒い時には、血圧が「ぽんっ」て上がりますからね。

「血圧」というのは読んで字の如く、「血を送りだす圧力」のことを言います。 「ドキドキ」したり「キュッ!」とすると、心臓の拍動は急激になり、血管は細く縮みますから、圧力が高くなるんですよ。


さて、厚労省の調べによりますと、成人男性の約60%&成人女性の約40%が高血圧症(140/90mmHg)だということです。 ボク達が医学を習った20年前は160/95mmHgが基準とされていましたから、当時から比べると数値が下がった分だけ高血圧症という診断を下される患者さんが増えたことになります。 困った話しですね(^^;)



この高血圧症には、2つのパターンがあります。 高血圧と一言で云っても、その原因はまったく違うのです。

『本態性高血圧』
発症理由が特定できておらず、遺伝要因や環境要因が複雑に関与しているだろうと思われている。 高血圧症の約90%が、本態性高血圧だとされている。

『二次性高血圧』
腎不全・糖尿病・膠原病を原因とする、二次的に起きた高血圧症。


というコトは・・・成人男性の約50%は、理由の解らない高血圧を患っているということになります。 遺伝性のモノならば、ご両親や親族をチェックすれば解るでしょう。 ただし、その親御さんが暮らしている環境ストレスと同様のストレスを子息が感じていたならば、それは遺伝要因ではないということになります。 実際のところ、「遺伝か否か?」は遺伝子を診なければ解
らないということでしょう。

となると、このデータをもとに現段階で解っていることは、「みんなストレスを抱えて生きている」というコトですね。 職場環境・職務のプレッシャー・就労時間・人間関係・家族の課題・休養不足ナドナド・・・環境要因として挙げられる要素は、山のようにあります。



降圧剤は、緊張によって働く自律神経(交感神経)を抑えることで、血圧を下げるお薬です。 というコトは、日常のストレス・マネージメントが高血圧の患者さんに必要なFirst Aidだと思うのですが、いかがでしょう?

「疲れに1本!」という栄養ドリンク剤にはカフェインが入っており、一時的な興奮によって疲れを感じさせなくすることが目的です。 ですから、休むことができずに「ココイチ」で踏ん張らなくちゃならない時には効果的ですが、常用してしまうと「いつも交感神経が働いている状態」になってしまいます。 身体は環境に順応しますから、やがてドリンク剤が効かなくなり、もっと強力な興奮剤を欲するようになってしまうワケです。

コレって、ちっとも健康的じゃないでしょう? 「頑張ってますね」なんて、ちっとも誉め言葉じゃない! むしろ、周囲の人がくれる危険信号ですよ(^^;) 

しっかり休息をとって気分転換することで、心身をリセットすることが「ご自愛」の基本。 高血圧の治療目的でも、肩コリの緩和が目的でも、ちょっと休息のためにも、鍼灸院を活用くださいませ。 鍼灸院には、『ご自愛メソッド』がたっぷりご用意されているのですから。

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ビジネスパーソンにこそ鍼灸を

Images 鍼灸院は、鍼灸を受けられるところです。 


鍼灸の効果には、
「治療」「未病治」の2つがありまして、何某かの疾患のために日常生活に支障をきたしている場合には「鍼灸による治療」を。 とりたてて疾患はないんだけれどちょっと本調子ではない場合には「鍼灸によるケア」を実感していただいているところです。


「治癒」という概念を持っている日本では、実際のところ治療とケアは同時に行われることが多いので、病院とは違って積極的に通院なさる方々が多いのです。 医療という枠組みのなかにあって、このあたりの立ち位置の違いが興味深いでしょう?


「鍼灸は年寄がいくところだ」という感覚こそ古くって、欧米や東京などでは年齢や性別に関わらず、自身のコンディショニングのために鍼灸院へ通われている方が多いものです。

 
 当院のクライアントにも、昼も夜もないほどに仕事をし続けている方がいらっしゃいます。 誰もがしっているメジャー企業を支えている実働部隊のTOPですから、プレッシャーも相当のモノです。 そんな方が鍼療を受けられた後に、いつも名言(?)を深~い溜息と共に呟いてくださいます。


「もう、仕事したくな~い」
「とろけそう・・・」
「このまま地球がなくなっちゃえばいいのに」

マッサージや指圧で感じる心地よさとは違って、夢うつつな浮遊感があります。 にも拘らず、一気に深い眠りを体感することができるという、なんとも不思議な経験です。
「日常の疲れをリセットするのには、やっぱり鍼灸だね!!」


【鍼灸Meridian烏丸】

火曜日 鍼療再開したします!

Photo 7月に入り、京都は祇園祭(1ケ月間)に突入いたしました! 例年、山鉾巡航を終えると、梅雨明けを迎えます。 どうやら今年も、同じタイミングで夏本番を迎えそうですね。

さて・・・かつては火曜日も鍼療を行っておりましたが、鍼灸学校で教鞭を執らせていただく時間が長くなったので数年前から火曜日は全休にしておりました。 が、カリキュラムの編成によって講義が短くなりましたので、
火曜日の鍼療を再開させていただけるようになりました。

「基本的に月休が2日しかないのに、先生はお休みを取られなくても大丈夫なの?」と心配の声を寄せていただいておりますが、大丈夫です。 ご自愛のプロですから、ご安心ください。

「毎日、夜になると目をつぶって休んでおります(^^)」

年に数回はカリキュラムの都合でお休みをいただくことがあるかもしれませんが、その時は前もって告知いたしますのでご確認くださいませ。

 

         <週間予定>

      月 火 水 木 金 土 日
鍼療日  ○ ○ ○ ○  ○ 

※毎月第2・4金曜日は、ロート製薬Smart Camp東京へ出張しております

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