休鍼日のお知らせ

Kiyotaki001 紅葉の秋・・・といえば、京都の五山が見応えたっぷり。 神護寺や宝泉院、南禅寺や永観堂などを散策するには、絶好の季節です! ぜひとも健康な身体で、京都を堪能していただきたいと思います。

そんな折に、臨時休鍼をさせていただきます。 「人を癒すセラピストが、自分を癒せなくてどうするの?」とカウンセラーに諭されたことがありますが、残念ながら今回の休鍼日もお仕事です。 とはいえ、いろんな刺激を受けて帰ってきますので、また皆さんの鍼療に何某かのフィードバックが起きるはずです。 

該当日に受鍼を予定されていた方には申し訳ありませんが、ご容赦くださいませ。

臨時休鍼日:11月13日(金) 終日

| コメント (0) | トラックバック (0)

星の数ほどお店はあるから~『ミシュランガイド 京都・大阪』

Pn2009101301000545___ci0003 ついに『ミシュランガイド 京都・大阪』が刊行されました。 ボクはまだ講読してはいませんので、患者さん達からお話をうかがうに留まっております。 ちなみに当院のクライアントは、本物志向の方々が多いので、この話題になると一様に熱くなっていらっしゃいます!

人によって味の好みや評価基準はマチマチですし、ご贔屓にしていらっしゃるお店もあるので、なかなかミシュランの星に納得されていない方も多いようです。

そんなカタチでも、京都が話題でもちきりになることは、この街に住む者としては嬉しい限りです。 星目当ての観光客が多くなって、お店の予約が取れない・・・そんな事態も、京都が活気付く1ステップだと思えば我慢もできるでしょう。

秋の味覚が出揃うこの季節、夜の街が楽しそうです!!

| コメント (3) | トラックバック (0)

天使の翼~『タンタシオン・ダンジュ』

Img_000424s2_m 「鉄の膵臓をもつ鍼灸師」と噂されている、甘党のワタクシ・・・相変わらずスウィーツに目が無い日々を送っております。

さて、この10年で京都のケーキは随分と進化をしてきたように感じます。 この街に移り住んだ20年前といえば、昔ながらのストレートな甘さを前面に押し出したケーキが主流だったので、「ケーキにはクァントローで香り付けがなくてはならない」というオトナ系の好みだったボクにはちょっと物足りなさがあったのです。

ところがこのところ、乱立するパティスリーのケーキ達の美味しいこと!! さすがのボクも、成人病が心配になってきました。

そんな中、先だって放送された『いきなり黄金伝説』の中で、「京都の修学旅行先で食べたいスウィーツNo.1」として紹介された、『タンタシオン・ダンジュ』のベイクド・チーズケーキの美味しいこと♪ つやつやのナパージュに、ふわふわ&しっとりのスポンジが、微かなレモンの香りを漂わせながら口の中でメルトダウンしていきます。 さすがは『ベルメゾン』のお取り寄せスウィーツでも人気を博しているだけのことはあります。

あぁ、ホールで食べたい!!

| コメント (0) | トラックバック (0)

尾道グルメ~『宮徳』

Miyatokuseiro210 瀬戸内の交通の要所として栄えてきた尾道は、言うに及ばず海の幸に恵まれた情緒豊かな港町です。 このところ『朱華園』をはじめとする「尾道ラーメン」の普及によって食通の観光客が多く集まるようになりましたが、瀬戸内なんですからやはり魚を食せねば!!

天保3年(1832年)の頃、尾道市宮田町に沼田徳次が構えた寿司屋が『宮徳』で、尾道で一番古い寿し処として親しまれてきたそうです。 焼き穴子を刻み込んだ酢飯に、椎茸、焼卵、そぼろをのせて蒸した『せいろすし』が名物で、握りを摘んだあとでハーフを頂くのが通(?)。 ツヤツヤの酢飯に、むせ返るほどに薫り高い穴子がたまりません!!

細~い路地のつきあたりにある小さなお店で、今時にしては色気のないお店ではありますが、職人の気合を感じる納得のお店です。

季節が秋めいてきました・・・そろそろ魚が美味しくなりますね~。

| コメント (0) | トラックバック (0)

鞆の味~『保命酒』

Sake02902広島県東部では、相変わらず尾道(あるいは、「しまなみ」)がダントツの人気スポットです。 『放浪記』の林芙美子や、『城之崎にて』の志賀直哉、『尾道三部作』を撮った大林宣彦などに縁のある土地であり、そしてなにより・・・尾道ラーメンで有名な『朱華園』があるのですからね。

  そんな中で、潮待ちの港として繁栄した「鞆の浦」が、再び観光スポットとして静かなブームを巻き起こしつつあるようです。 特にコレといった観光資源があるわけではないのですが、美容と健康に感心を寄せるボク達のハートを鷲掴みしているのが『保命酒』です。 

万治二年(1659年)大阪の漢方医であった「中村家」の子息中村吉兵衛氏によって、当時備後鞆の津で醸されていた『吉備の旨酒』に、中国産の生薬を浸け込んで造られた薬酒でした。 この薬酒は『保命酒』と名づけられ、藩主の庇護をうけて幕府へ献上されるようになりました。 明治に入るとこの専売が解かれ、今では4件の醸造元でひっそりと造り続けられているのです。 

各蔵元で作られている『保命酒』は、そのお店ごとに味の特徴があるので、飲み比べてみるのも楽しいでしょう。 ボクは超・下戸なのですが、毎日少しずつ口にするようにしています。 「酒は百薬の長」といわれていますが、どうせ飲むのならば薬酒をたしなんでみてはいかがでしょうか?

| コメント (0) | トラックバック (0)

足ることを知る~『三菱アイ』

Main2 「大は小を兼ねる」という言葉は、随分と根深くボク達の価値観に影響しているようです。 「どうせなら、値段が高いほうを選ぼう」「どうせなら、大きいほうを選ぼう」「どうせなら、豪華なものを選ぼう」というスローガンが、拡大経済の成長を支持してきました。

この価値観にブレーキをかけているのが「足ることを知る」という言葉ですが、古来より言い継がれているにも関わらず、なかなかシンプルに生きられる人はいないよいうです。

日本で一番売れている車種は『ミニバン』といわれるカテゴリーのもので、まさに「大が小を兼ねた実例」です。 そのどれもが押し出し感のあるルックス、豪華な内装、使い勝手の良い機能を備え、いわば『移動応接室』のような存在として売れまくっています。

そこに割って入ったのが『ハイブリッド』という、環境優先な価値観です。が、それとて商品でありますから、売れなきゃ仕方が無いワケです。 と言うわけで「いつかはクラウン」的に、やはり高級モデルのほうが売れるような細工がたくさん仕掛けてありますし、ついにメルセデスベンツでは最大級クラスにハイブリッドをラインナップする始末。

でも・・・「環境を優先するのだったら、割り切っちゃえば?」

というわけで、ハイブリッドではありませんが国産車の中でひときわ輝いているモデルが、『三菱アイ』。 もともと『スマート』(スウォッチとメルセデスの合弁会社)のために設計されたクルマなのですが、メルセデスと三菱の提携解消によって国産軽自動車として発売された、割り切りクルマです!

ワン・モーションで描かれたデザインは秀逸だし、過剰な装備もない。 フィアット『パンダ』のように背伸びのない割り切り感が、とっても潔く見えます。 京都という狭い街中を走り回るなら、この『アイ』は外すことのできない候補として挙げられるでしょう。 完全電化したモデルも発売され、いよいよこの『アイ』が存在感を増してきたように思います。

正直な話し、コレで充分だと思いますよ。

| コメント (0) | トラックバック (0)

ライフスタイルをチェンジ~『VOCE』

Top 『VOCE 11月号』

雑誌の取材を、これまでも何回かお受けしてきました。 それらのほとんどが関西の情報誌で、『美容』『体質』がKeyWordです。 「鍼灸=治療」という構図が定着してきた中で、「健康な人が鍼灸を受ける」というライフスタイルの提案がごく普通になってきたのは、これら女性が読者層となっている情報誌のおかげです。

鍼灸学校に入学すると『治未病』(病気の手前で治す)という言葉を習いますが、この最大級のテーマを実践することが、この数年でやっと定着できたのです。 本当に、ありがたいコトです。

そんな折、9月23日に発売される全国誌『VOCE 11月号』に、「鍼灸の力でライフスタイルをチェンジ」というキャッチでMeridianが紹介されることになりました(P180)。 『VOCE』といえば、コスメ限定の超有名情報誌。 そこに、ライフスタイルをデザインするツールとして鍼灸が紹介してもらえるなんて・・・なんて素敵なことでしょう!

美味しく食事を摂り、オシャレを楽しみ、素敵な恋をするためには、まず病気にならない身体のコントロールが大切なんですよ。 そんなライフデザインのお手伝いを、しっかりサポートいたします。

| コメント (2) | トラックバック (0)

夏バテには・・・お灸

0904meza 昨夜あたりから、京都はめっきり冷え込んできました。 みなさんが住んでいらっしゃる場所は、いかがですか?

寒暖の差が激しいと、いわゆる『夏バテ』も顕著に現れてきます。 「食欲が無い」「元気が出ない」「身体がだるい」、これらの自覚があれば夏バテの可能性大!

患者さんのお話によると、今朝の『めざましテレビ』では、お灸が夏バテに効果的だという旨の放送をしていたそうです。 そういえば『24時間テレビ』では芸人のイモトさんがマラソンをしながらお灸や鍼をうけていたんだそうな?

雑誌媒体に取り上げられることは多かったのですが、このところTVへの露出が多くなったことが、とても嬉しいですね~。 「健康をいかに維持するのか?」という選択肢が、みなさんに提案することができて良かったです。

あとは、鍼灸師を描いたTVドラマさえあれば・・・(^^)

| コメント (2) | トラックバック (0)

秋の気長~『腰部椎間板ヘルニア』

F2 「毎回鍼療が終わるたびに、効果判定をしなさんな」と、スタッフには話しています。 というのも、鍼灸の効果はタイムラグをもって現れますから、直後効果を求めるとオーバードーゼ(刺激過剰)を起こしてしまうことがあるんです。

未だに『気胸』(肺に穴が開いてしまう)が後を絶たないのは、「今、どう感じるか?」「直後の満足度はどうか?」ということをテーマにしすぎているからに相違ありません。 長い時間をかけて悪くなってしまった身体を戻すためには、それなりの時間が必要になるものです。 そのことを患者さんだけでなく、セラピスト側も理解できていないと、本末転倒な施術を行うことになってしまうのでしょう。

当院のHPは『癒し』や『美容』の雰囲気が漂っていますが、それは治療を無味乾燥に感じて欲しくないからのこと。 治療目的でいらっしゃった方には、笑顔でガッチリ治療させていただいております。

そんな中でも、お悩みの上位に挙げられるのが『腰部椎間板ヘルニア』です。 整形外科で手術を受けられても、後遺症が残らずに成功する確率は30%(NHK発表)だそうで、手術をオススメされないDrも多くなっているようです。 これまで何人もの方が当院で治療を受けられましたが、未手術であればみなさん(某医科大学の先生も)バッチリ回復されています。 

静岡から泊りがけでヘルニアの治療にいらっしゃっている方が、初診では車椅子でおみえだったのに、この1ヶ月でスタスタと歩いていらっしゃいます。 曰く「焦らずゆっくりと、気長に参ります」・・・このスタンスが、結局は最短で目的を達成する秘訣なのかもしれません。

| コメント (0) | トラックバック (0)

エコ・カー~『VW Beetle Type-1』

Imgbafae033zikezj 乗っていたクルマがフェータルに壊れたために手放してしまったので今は電車通勤していますが、鍼をしていない時間はそのほとんどをクルマに関する何かをして過ごしています。  自動車雑誌を読んだり、Webを流し観してみたり、あるいはTVゲームをしてみたり・・・。 

「鍼灸師を辞めたら、自動車雑誌編集部にでも転職しようかな?」というホド。

免許を取得して以来、自家用だけでなくディーラーの試乗車やレンタカーも含め、いろんな車種を経験しましたが、もっとも記憶に残っているのが『ワーゲン・ビートル』。 ご縁があってボクの手元に来てから、約8年間で14万Kmのお付き合い。 小さな車体でパタパタと空冷エンジンの音を響かせながら、本州を東から西へと走りまくりました。

基本設計は、あのフェルディナンド・ポルシェ博士。 ビートルはポルシェのファミリー仕様なだけで、リアエンジン&リアドライブというエンジン・レイアウトもポルシェと一緒ですから、乗り方だって基本的には同じです。 とても牧歌的で、速く走らせるには頭を使わなきゃならなくて、そりゃ可愛い相棒でしたよ(^^)

今は、静岡に暮らしている女の子に可愛がってもらっているのだとか・・・また乗りたいクルマN0.1です☆

そんなポルシェ社が生産するクルマの、実に7割が現役として活躍しているんだとか。 確かに40年も前のクルマが元気に10万Km以上も走り、また他のオーナーのもとで距離を伸ばしているんですから、使い捨ての国産車とは牢堅さが違います!!

エコって、つまりはそういうコトなんじゃないでしょうかね? 

| コメント (0) | トラックバック (1)

«ティー・タイム~『Cafe The TERRACE』